5月25日(月)、3年生が書写の時間に、観照院の石原一秀先生にお世話になって、習字開きを行いました。
これまでは鉛筆を使って文字を書いていた子どもたちですが、今日からは筆と墨を使います。まずは、机の上に下敷きや文鎮、すずりを正しく並べる「道具の準備」からスタート。そして、いよいよ筆に墨を含ませて、半紙に向かいます。最初はドキドキしながら、太い線や細い線、ぐるぐるした線を自由に書く練習をしました。その後は、筆づかいの練習を兼ねて、みんなで大好きな「アンパンマン」の絵にも挑戦!上手に筆圧を調節しながら、思い思いのアンパンマンを描き上げ、教室中が笑顔に包まれました。
授業の終わりには、汚れた筆を丁寧に洗ったり、道具を元通りにしまったりと、最後の「片付け」まで一人でできるように練習しました。
これから1年間、たくさんの文字を練習して、筆ならではの素敵な表現を楽しんでいってほしいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿