5月27日に、1・2年生がさつまいもの苗植えに挑戦しました。
今回も地域の方々にお世話になって、苗の向きや土の布団のかぶせ方を教えてもらいながら、みんなでたのしく植えることができました。
一生懸命植えた苗が、これからどう育っていくか、みんなで大切に世話をしていきたいと思います。
5月27日に、1・2年生がさつまいもの苗植えに挑戦しました。
今回も地域の方々にお世話になって、苗の向きや土の布団のかぶせ方を教えてもらいながら、みんなでたのしく植えることができました。
一生懸命植えた苗が、これからどう育っていくか、みんなで大切に世話をしていきたいと思います。
5月25日(月)、3年生が書写の時間に、観照院の石原一秀先生にお世話になって、習字開きを行いました。
これまでは鉛筆を使って文字を書いていた子どもたちですが、今日からは筆と墨を使います。まずは、机の上に下敷きや文鎮、すずりを正しく並べる「道具の準備」からスタート。そして、いよいよ筆に墨を含ませて、半紙に向かいます。最初はドキドキしながら、太い線や細い線、ぐるぐるした線を自由に書く練習をしました。その後は、筆づかいの練習を兼ねて、みんなで大好きな「アンパンマン」の絵にも挑戦!上手に筆圧を調節しながら、思い思いのアンパンマンを描き上げ、教室中が笑顔に包まれました。
授業の終わりには、汚れた筆を丁寧に洗ったり、道具を元通りにしまったりと、最後の「片付け」まで一人でできるように練習しました。
これから1年間、たくさんの文字を練習して、筆ならではの素敵な表現を楽しんでいってほしいと思います。
5月22・23日の2日間にわたり、4年生が板わかめ作りに挑戦しました。
当日は、地域のワカメ部のみなさんと、網代女性部のみなさんにご協力いただき、作り方を丁寧に教えていただきました。
1日目は、わかめの選別からスタート。きれいに洗浄したあと、丁寧に形を整えて天日干しにしました。2日目には、パリパリに乾いたわかめを慎重に袋詰めし、世界に一つだけの自家製板わかめが完成!子どもたちは嬉しそうに家に持ち帰りました。
地域の皆さんの温かいご指導のおかげで、地元の食文化に触れる貴重な体験ができました。ワカメ部のみなさん、網代女性部のみなさん、本当にありがとうございました。
最高の五月晴れのもと、令和8年度岩美西小学校大運動会を開催しました。今年度のスローガン「勇気凛々! 走って笑ってつき進め! 西っ子いきまーす!」を目指し、子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮しました。
6年生が中心となって作り上げた応援合戦。下学年の元気な「わんぱくよさこいソーラン」。上学年による西小伝統のマーチング。どの学年も輝く場面がたくさん見られました。最後まであきらめずに駆け抜けた子どもたちに、大きな拍手を送りたいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、中学1年生のボランティアのみなさん、本日は温かいご声援、そして最後の後片付けまでお手伝いいただきありがとうございました。
5月13日に、運動会の総練習を行いました。
さわやかな青空のもと、子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、どの競技や演技にも本番さながらの真剣な表情で取り組んでいました。
走る姿、応援する姿はもちろん、高学年の役員としてのきびきびとした動きも大変立派でした。
今日の練習で見つかった課題をそれぞれが修正し、本番はさらに素晴らしい姿をお見せしたいと思います。当日の温かいご声援をよろしくお願いいたします!
5月16日に開催予定の運動会に向けて、着々と準備が進んでいます。
4月30日には、地域の方、PTAの方が子どもたちのためにとグラウンドをきれいにしてくださいました。自分たちだけではなかなか手の行き届かない場所まできれいにしていただき、ありがとうございました。
また、5月7日の昼休憩には、全校児童で草むしりを行いました。地域の方々にきれいにしていただいたグラウンドを、今度は自分たちの手でさらに整えようと、みんな一生懸命に取り組んでいました。
地域や保護者の皆様の温かいご支援を受け、最高の舞台が整いつつあります。
当日は、この素晴らしいグラウンドで子どもたちが力いっぱい輝く姿をぜひご覧ください。
鳥取県埋蔵文化財センターから講師の方をお招きし、6年生を対象に地域の古墳についての学習を行いました。
自分たちの住む地域のすぐそばに、実はたくさんの古墳が眠っていることや、古墳から出土したものなど、専門家の方から詳しくお話を伺いました。
「いつも走っている道路のすぐそばに古墳があったなんて!」
「あの布勢運動公園にある古墳ってもとは岩美にあったものなんか!?」
身近な風景の中に隠れた歴史のロマンに、子どもたちは驚きと発見の声を上げていました。
講師を務めてくださった埋蔵文化財センターの皆様、ありがとうございました。