6月29日に、5年生が赤ちゃん交流を行いました。この活動は、ふれあいを通して命の尊さを知り、自分や周りの人を大切にする心を育てることを目的としています。
交流を終えた子どもたちからは、たくさんの感動の声が上がりました。自分の小さかった頃を振り返り、家族への感謝の気持ちを新たにした児童もいたようです。一回り大きく成長した5年生の姿がとても頼もしく見えた一日でした。
6月29日に、5年生が赤ちゃん交流を行いました。この活動は、ふれあいを通して命の尊さを知り、自分や周りの人を大切にする心を育てることを目的としています。
交流を終えた子どもたちからは、たくさんの感動の声が上がりました。自分の小さかった頃を振り返り、家族への感謝の気持ちを新たにした児童もいたようです。一回り大きく成長した5年生の姿がとても頼もしく見えた一日でした。
6月24日(水)、地域参観日と熟議を行いました。授業参観では、子どもたちが緊張しつつも、嬉しそうに張り切って学習に散り組む姿が見られました。日頃の学びの成果や、友達と協力して解決する姿を温かく見守っていただき、ありがとうございました。
また、6年生は学校運営委員会の皆さまとともに、「10年後の岩美町」についての熟議(話し合い)を行いました。「もっとこんな町になったらいいな」「自分たちには何ができるだろう」と、地域の未来を真剣に考え、委員の方と意見を交わす姿は、高学年として頼もしいものでした。
6月18日・19日の2日間、6年生が修学旅行へ行ってきました。東大寺や伏見稲荷大社、清水寺、二条城、金閣寺をめぐって本物の歴史に触れたり、映画村やカップヌードルミュージアムで体験を楽しんだりと、充実した二日間になりました。仲間と支え合い、最高の思い出を作った子どもたち。この経験をもとに、今後の学校生活をさらに盛り上げてくれることを期待しています!
6月のまぶしい青空が広がる快晴の中、3年生が楽しみにしていたらっきょうの体験学習を行いました。
地域の方々にお世話になり、畑での収穫からスタート。力いっぱい引き抜くと、立派ならっきょうが顔を出しました。その後はていねいに根と茎を切り、皮を剥いて、最後にみんなで酢漬けに挑戦しました。
地域のみなさんにやさしく教えていただきながら、子どもたちは一生懸命、らっきょうの加工をがんばっていました。自分たちの手で作ったらっきょうの味が、今からとても楽しみです。
ご協力いただいた地域の皆様、暑い中本当にありがとうございました。
6月8日、5年生が田植えの見学に出かけました。
田植え機が動いているのを間近で見るのが初めての児童も多く、どんどん苗が植えられていく様子に驚いていました。他にも、コンバインやドローンなど、普段は見られない田植えの機械を見せていただくことができました。
大谷生産組合の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
6月8日に、4年生が社会科の「水はどこから」の学習で、岩美町建設水道課の方にお世話になって、恩志浄水場、浦富配水池、大谷浄化センターを見学しました。
いつも蛇口をひねれば当たり前に出てくる水道水。「この水はどこから来て、どこへ行くのだろう?」という疑問を胸に、子どもたちは真剣な表情でメモを取りながら見学をしていました。
教科書だけではわからない、本物の施設の様子や働く人たちの想いに触れ、水の大切さを改めて感じることのできた見学となりました。
5年生が船上山へ宿泊学習に出かけました。
みんなが励まし合いながら挑戦した山登り。幻想的な光の中で心を一つにしたキャンドルサービス。そして、パドルを上手に操って風を切った爽快なカヌー体験。どの活動にも、5年生らしいきらきらとした笑顔があふれていました。
豊かな自然の中で仲間との絆をぐっと深め、一回り大きく成長して帰ってきた子どもたち。これからの学校生活でも、この団結力を発揮してくれることを期待しています。