6月8日、5年生が田植えの見学に出かけました。
田植え機が動いているのを間近で見るのが初めての児童も多く、どんどん苗が植えられていく様子に驚いていました。他にも、コンバインやドローンなど、普段は見られない田植えの機械を見せていただくことができました。
大谷生産組合の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
6月8日、5年生が田植えの見学に出かけました。
田植え機が動いているのを間近で見るのが初めての児童も多く、どんどん苗が植えられていく様子に驚いていました。他にも、コンバインやドローンなど、普段は見られない田植えの機械を見せていただくことができました。
大谷生産組合の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
6月8日に、4年生が社会科の「水はどこから」の学習で、岩美町建設水道課の方にお世話になって、恩志浄水場、浦富配水池、大谷浄化センターを見学しました。
いつも蛇口をひねれば当たり前に出てくる水道水。「この水はどこから来て、どこへ行くのだろう?」という疑問を胸に、子どもたちは真剣な表情でメモを取りながら見学をしていました。
教科書だけではわからない、本物の施設の様子や働く人たちの想いに触れ、水の大切さを改めて感じることのできた見学となりました。
5年生が船上山へ宿泊学習に出かけました。
みんなが励まし合いながら挑戦した山登り。幻想的な光の中で心を一つにしたキャンドルサービス。そして、パドルを上手に操って風を切った爽快なカヌー体験。どの活動にも、5年生らしいきらきらとした笑顔があふれていました。
豊かな自然の中で仲間との絆をぐっと深め、一回り大きく成長して帰ってきた子どもたち。これからの学校生活でも、この団結力を発揮してくれることを期待しています。
5月27日に、1・2年生がさつまいもの苗植えに挑戦しました。
今回も地域の方々にお世話になって、苗の向きや土の布団のかぶせ方を教えてもらいながら、みんなでたのしく植えることができました。
一生懸命植えた苗が、これからどう育っていくか、みんなで大切に世話をしていきたいと思います。
5月25日(月)、3年生が書写の時間に、観照院の石原一秀先生にお世話になって、習字開きを行いました。
これまでは鉛筆を使って文字を書いていた子どもたちですが、今日からは筆と墨を使います。まずは、机の上に下敷きや文鎮、すずりを正しく並べる「道具の準備」からスタート。そして、いよいよ筆に墨を含ませて、半紙に向かいます。最初はドキドキしながら、太い線や細い線、ぐるぐるした線を自由に書く練習をしました。その後は、筆づかいの練習を兼ねて、みんなで大好きな「アンパンマン」の絵にも挑戦!上手に筆圧を調節しながら、思い思いのアンパンマンを描き上げ、教室中が笑顔に包まれました。
授業の終わりには、汚れた筆を丁寧に洗ったり、道具を元通りにしまったりと、最後の「片付け」まで一人でできるように練習しました。
これから1年間、たくさんの文字を練習して、筆ならではの素敵な表現を楽しんでいってほしいと思います。
5月22・23日の2日間にわたり、4年生が板わかめ作りに挑戦しました。
当日は、地域のワカメ部のみなさんと、網代女性部のみなさんにご協力いただき、作り方を丁寧に教えていただきました。
1日目は、わかめの選別からスタート。きれいに洗浄したあと、丁寧に形を整えて天日干しにしました。2日目には、パリパリに乾いたわかめを慎重に袋詰めし、世界に一つだけの自家製板わかめが完成!子どもたちは嬉しそうに家に持ち帰りました。
地域の皆さんの温かいご指導のおかげで、地元の食文化に触れる貴重な体験ができました。ワカメ部のみなさん、網代女性部のみなさん、本当にありがとうございました。
最高の五月晴れのもと、令和8年度岩美西小学校大運動会を開催しました。今年度のスローガン「勇気凛々! 走って笑ってつき進め! 西っ子いきまーす!」を目指し、子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮しました。
6年生が中心となって作り上げた応援合戦。下学年の元気な「わんぱくよさこいソーラン」。上学年による西小伝統のマーチング。どの学年も輝く場面がたくさん見られました。最後まであきらめずに駆け抜けた子どもたちに、大きな拍手を送りたいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、中学1年生のボランティアのみなさん、本日は温かいご声援、そして最後の後片付けまでお手伝いいただきありがとうございました。