2026年1月15日木曜日

「吉事(よごと)」を積み重ね、最高の締めくくりを

  令和8年のスタートにあたり、1月7日(水)に3学期の始業式が行われました。

 まず校長先生から、昨日の地震を受けて「被災された方々への思いやり」と「命を守る行動」についてお話がありました。続いて、鳥取県(因幡の国)にゆかりのある大伴家持の和歌が紹介されました。

「新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事」 (新しい年の始まりに降る雪のように、良いこともたくさん積み重なってほしい)

この歌にちなみ、3学期は学年ごとに「p0良いこと」を積み重ねていこうとメッセージが送られました。

1年生: 4月に迎える新入生のお手本となる準備を

2年生: 友達への「ありがとう」や挨拶の積み重ね

3年生: 「不思議だな」という好奇心を自信に変えて

4年生: 誰かのために行動する「優しさの雪」を

5年生: 次のリーダーとして「責任感」という重みを

6年生: 卒業まであと49日、一日一日を大切に 

     西小の歴史を刻む行動を期待している


 雪が静かに降り積もるような、日々の小さな積み重ねが、大きな成長へとつながります。最高の締めくくりができるよう、教職員一同サポートしてまいります。どうぞ今学期もよろしくお願いします。

 また、PTAの特別会計から一輪車、ボールなどたくさん購入していただきました。早速休憩時間に嬉しそうに使っていました。ありがとうございました。

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