令和8年のスタートにあたり、1月7日(水)に3学期の始業式が行われました。
まず校長先生から、昨日の地震を受けて「被災された方々への思いやり」と「命を守る行動」についてお話がありました。続いて、鳥取県(因幡の国)にゆかりのある大伴家持の和歌が紹介されました。
「新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事」 (新しい年の始まりに降る雪のように、良いこともたくさん積み重なってほしい)
この歌にちなみ、3学期は学年ごとに「p0良いこと」を積み重ねていこうとメッセージが送られました。
1年生: 4月に迎える新入生のお手本となる準備を
2年生: 友達への「ありがとう」や挨拶の積み重ね
3年生: 「不思議だな」という好奇心を自信に変えて
4年生: 誰かのために行動する「優しさの雪」を
5年生: 次のリーダーとして「責任感」という重みを
6年生: 卒業まであと49日、一日一日を大切に
西小の歴史を刻む行動を期待している
雪が静かに降り積もるような、日々の小さな積み重ねが、大きな成長へとつながります。最高の締めくくりができるよう、教職員一同サポートしてまいります。どうぞ今学期もよろしくお願いします。
また、PTAの特別会計から一輪車、ボールなどたくさん購入していただきました。早速休憩時間に嬉しそうに使っていました。ありがとうございました。
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