今年の芸術鑑賞会は hactoさんをおよびしてコンサートを行いました。hactoさんは鳥取市出身のシンガーソングライターです。日本各地でコンサートを開き音楽を届けていらっしゃいます。この日は、お忙しい中本校に来ていただき、全校児童に心に響く歌を披露してくださいました。
西小の一日
2024年12月13日金曜日
11月29日 芸術鑑賞会 hactoさん コンサート
12月6日 6年 性の権利を守る学習
2024年12月10日火曜日
12月3日 スクラム教育 1年生・大岩保育所さくら組 おもちゃまつり
1年生と大岩保育所さくら組さんが、本校の多目的ホールで、おもちゃまつりを行いました。
1年生は、生活科「たのしい あきいっぱい」で見つけたどんぐりや松ぼっくりなどを使ってさくら組さんと一緒に楽しむためのおもちゃをつくり、仲よく遊ぶためのルール作りや進行などを考えてきました。当日は、「かっこよい姿を見せよう」をめあてに頑張りました。
当日はたくさんのすばらしい姿が見られ、頼りになる1年生としてさくら組の子どもたちの目に焼き付いたことと思います。
この取り組みはスクラム教育の一環として、保育所と小学校の互恵性を大事に長年行っているものです。架け橋期の重要なプログラムとしてこれからも努力してまいりたいと思います。
2024年12月9日月曜日
12月6日 BBS会よりプルタブ贈呈
本校は長年プルタブの回収運動をしています。プルタブは、1個が約0.5グラムです。プルタブ160万個、アルミ資源800キログラムでアルミ製車いす一台と交換されます。大変気の長い話ですが、「公害の防止」「空き缶散乱をなくす美化運動」にもつながる意味ある取り組みです。日頃は児童の家だけでなく、地域の方々からも持ち寄っていただいており大変感謝しているところです。
この度、BBS会の皆様より大変たくさんのプルタブを寄贈いただきました。「BBS」とは「Big Brothers and Sisters」の頭文字をとった略称で、青少年ための更生保護の団体です。本校では更生保護女性会の方が、毎月児童玄関で子どもたちを明るいあいさつでお迎えをしていただいているので、なじみぶかい皆さんです。11月27日 災害時協力井戸 受贈式
本校は、災害時における地域の避難所となっています。災害時には、断水が予想され水の確保が最重要課題となります。そのことに備え、この度鳥取県さく井協会様が体育館前に井戸を掘られました。
11月27日に岩美町への受贈式があり、3・4年生が児童を代表して参加しました。
町長さんへ目録が渡されました。
出水式の様子です。噴き出した水に驚いていました。
作為協会の会長様の指導で、井戸掘り体験もしました。
交代で手掘りを行いました。少しだけですが、井戸掘りの苦労も体験できたように思います。
この行事に参加することで、災害時の水の確保の大切さや普段の水へのありがたみを知った子どもたちでした。
11月25日 子どもが伸びる授業づくりプロジェクト 5年算数 公開
11月25日に、「子どもが伸びる授業づくりプロジェクト」の公開授業として5年生が算数を公開しました。文部科学省初等中等教育局教育課程教科調査官 笠井健一先生がお越しになり、指導を受けました。
「平均」の2時間目の学習を見ていただきました。県下から40名の先生方にも参加していただき、たくさんのご示唆をいただきました。
ご指導していただいたことを今後に活かし、学力向上に努めたいと思います。
たくさんの先生方に見守られた中の学習でしたが、よく頑張った5年生でした。11月19日 5年 赤ちゃんとの交流
「ぷろじぇくと えん」(代表 西浦公子さん)のご協力を得て、今年度も5年生が地元の赤ちゃんとふれあう「赤ちゃん交流」を行うことができました。
はじめは緊張をしていた5年生でしたが、お母さん・お父さん方のご支援のおかげで、赤ちゃんとだんだんと距離が近くなりとても温かな時間を過ごすことができました。
赤ちゃんとふれあう中で、5年生は愛情をかけ大事に育てられた自分であることや命の大切さや守ろうとする心を学んでいきます。そして柔和で、成長を感じる表情に変化していきます。
この度、小中学生の時に赤ちゃん交流に参加したお母さんもたくさん参加しておられました。つながりやこの学習の意義を深く感じた時間となりました。